バプテスト同盟関西部会伝道委員会ではテレビ会議の実験・実施をしております。

ネット会議は会場まで行く労力、時間、交通費などを削減することが出来ます。よろしければ各委員会で参考・実施していただければと思います。


ネット会議をするためにはハード(機器)面とソフト(プログラム)面を整えなくてはいけません。


機材準備
ハード面
パソコン
ウインドウズxp、Vistaが搭載されている機種をお使いください。


回線
ブロードバンド回線(adsl、光)が必要です。
やはり光が安定しているようです。人によってはadslでも安定している方が居ますが、不安定な方も居るので、光推奨です。


カメラとヘッドセット
この機材の選定は非常に重要です。というのは1箇所でもハウリングをおこしやすいセット(場所)があると、それが全体に反映してしまい、非常に聞き取りにくくなってしまいます。
 ゆえに、下記の推奨機種を購入されることを強くおすすめします。

カメラ
推奨機種
Qcam Communicate Deluxe QCAM-130X
メーカーWebサイトへ  
これをおすすめします。マイクがカメラに内蔵されていますので、複数の参加者がいても会議可能です。ヘッドセットも付属しています。
ヘッドセットは今まで必要ないと考えていましたが、ハウリング対策として有効です。



ヘッドセット
もしカメラと別で購入される時はUSB接続タイプが高音質でおすすめです。

メーカー製パソコンには付属品として付いているときがあります。イヤホンタイプの物や、マイク単体の場合もあります。


なお伝道委員会では、新生、門真、岡山、小牧、池田にカメラを設置しております。これらの教会の了解があれば、設備を利用していただくことも出来ますので、それぞれの教会にお問い合わせください。


ソフト面

ココロライン
http://www.stickam.jp/about/kokoroline.html

このシステムを用います。 無料です。


当日、主催者がログオンし、ホームページから参加者にメールを送ります。

参加者は送られてきたメールのリンクから会議に参加できるようになります。





@送られてくるメールの「こちらをクリックして下さい」をクリック。






Aその後開いたページの「ココロライン開始」をクリック。







B適当なチャットネームを入れ「チャット」ボタンをクリック。
下のメンバーログインは関係ありません。







C自分の映像を流すために「click to Start Video]をクリック




ココロラインの各種設定は自分の映像画面を右クリックすることによって行うことが出来るようになります。




ココロラインは映像は大変すばらしいのですが、音声に若干のタイムラグがあります。サーバーを用いるスタイルだからかもしれません。
この点はスカイプなどのP2Pソフトの方が上回っているようです。

そこで下の参考@、Aでご紹介しているスカイプ会議を併用することをおすすめします。
この場合、ココロラインの自分の映像画面上にポインタを合わせ、出てくるマイクマークをクリックし、斜線を入れマイクを切ってください。
そうしないと、山彦のように音声がこだますることになります。









レジュメ・前回議事録等をメール、ファックスなどで送り十分に準備してください。ネット会議は意外とこの辺がおろそかになります。この準備がスムーズな会議につながります。

伝道委員会では2回に一回の割合で進めています。
実際に会うことも大切なことですから、その辺も考慮して用いてください。



(スカイプ関連サイトの情報、池田バプテスト教会の容量をお借りしています。感謝いたします。)


     参考
 今まで他に3つの方法を試しました。

 @スカイプ+ヤフーメッセンジャー
 メッセンジャーの画面が更新されなくなる問題あり。

 Aスカイプ+フェストゥーン
 快調に使えていたが、フェストゥーンのサービスが終了したようで、使えなくなる。残念!

 Bソバシティ
 理由がわからないが、対応できないパソコンがあり使用を中断。

ネット会議はまだ発展段階です。良い方法、使い方がありましたらお教えください。